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2012年 01月 30日
【宮城 梓 LIVE TOUR ~独唱~】 の最終日として、土塔庵で着物をきて是非と言うことで我が土塔庵を選んで頂いた。ソロでの初めてのツアー。東京2か所、名古屋を終えられて、お着きになって凄く気にいっていただきました。
![]() 三線を片手に、沖縄民謡、 そして古典の曲を歌われる。 りんけんバンドの照屋林賢プロデュースの ティンクティンクの元メンバー(本人さんは卒業と) ということでありますが、古典を勉強されておられる と。沖縄の古典の曲を生で聴くのは初めてでありま したが、しんみりと夕暮れの海岸で聴いているよう な気持ちよいものでした。 ![]() お客様も、宮城 梓ファンクラブの感じで、「さんば」をならされたり、おおいに盛り上がりました。 終わって、「今日の音良かったです」とおしゃって頂いた。旧民家の土塔庵の自然な響きと、卓道制作のデジタルパワーアンプのもたらしてくれたもの。PA担当者としても嬉しい限りでありました。 宮城 梓 さん有難うございました。また土塔庵でのライブお待ちしております。 2012年 01月 30日
今年初めての土塔庵寄席は、1月14日(土)開席。 お正月特別編としていつもの 三席に加え里見まさとさんも 駆けつけて下さりました。 火鉢に炭をいこし、 お餅を焼きながら、 お客さんを迎えて下さりました。 ![]() まずは、桂ちきんさんの「犬の目」 町の目医者のええかげんな話 今年の土塔庵寄席の初笑いです。 ![]() 二席目はいつもの旭堂南陽さんの講談。 木下藤吉郎の若かりし頃のお話し。 ![]() 三席目は太平洋さんの「競馬解説」ではなくて 左甚五郎シリーズの「猫餅」の力演。 ![]() トリは里見まさと師匠のストレス解消の 創作話。何故か明智光秀・吉良上野の介・ ナポレオンが登場。 今年も土塔庵寄席をよろしくお願い致します。 2月は11日の第2土曜 12:45開場・13:15開演 土塔庵寄席 その64 落語 桂紋四郎 落語 月亭八斗 落語 桂 春蝶 入場料:1200円で行います。生の寄席で寒さを笑い飛ばしましょう。 2011年 12月 10日
お天気が曇りで冬の寒さ厳しく、始まる少し前から、雨がぱらついて来ました。そんな厳しき天候の中お越し下さった方々に頭が下がります。今年の最後となる土塔庵寄席62まずは桂ちきん君。
![]() 2008年桂きん枝に入門という若手。 お題は「牛ほめ」 池田で家を建てた人のお祝いに大阪から出向く。 「子ほめ」に似た展開。 まず笑いで寒さを吹き飛ばしてくれた。 ![]() 続いてお馴染みの旭堂南陽さんの講談「間者」 12月となれば忠臣蔵ネタになるということで 堀部安兵衛が間者としてはたらく話。 寄席の全体を撮ると空いてる席も。 寒さと雨には勝てません。 ![]() トリは笑福亭由瓶(ゆうへい)さんの「千早ふる」 生き字引を自称する隠居のもとに八五郎が 在原業平の 「ちはやふる神代もきかず竜田川 からくれなゐに水くくるとは」の意味を聞きに来る お馴染みのネタ。 吉原の太夫の姿や、話をでっち上げる隠居の姿に 笑福亭由瓶さんの特色がありました。 雨の中でしたがお越し下さったお客さん有難うございます。 次回土塔庵寄席は年明けて1月14日(土)になります。よろしく。 2011年 10月 20日
久に秋晴れ、少々暑いかなの15日。土塔庵ではスパイシーアートカンパニーの「交流お食事会」が持たれた。
![]() 「どんな障害のある方もない方も一緒 に楽しみましょう。」と音楽、ダンスなどの ワークショップなどを続けられているNP O法人スパイシーアートカンパニーの交 流とお食事の会。 お食事のメインはカレー。中辛と甘口 が用意され、ミネストローネ又各種サラ ダ・デザートも用意される。 カレーもあっという間に少なくなっていま す。 別室では、マッサージあり、スヌーズレン部屋もありました。 ![]() 昨年から変わり、自作の曲をソロで弾き語りもされると方も。とにかく楽しく歌を披露してくれました。 ![]() 「カラスなぜなくの」「夕やけこやけ」「赤とんぼ」「ふるさと」の4曲。この写真はみほちょりさんから頂きました。 ![]() スパイシーアートカンパニーのみなさんお疲れさんでした。来て下さった方々有難うございました。 またいつか土塔庵でお会いしましょう。 2011年 10月 12日
今までは講談師 旭堂南陽さんのプロデュースでありましたが、今月10月からは落語家 月亭八斗さん、笑福亭生寿さんの3人で回して頂くことになりました。
そして今回は月亭八斗さんのプロデュース。お天気が良すぎて少し暑い位でありました。 ![]() ![]() ![]() トリは桂都丸(現塩鯛)門下の 桂鯛蔵(かつらたいぞう)さんの 「鹿政談」このネタは珍しい物で、 奈良で鹿を殺すと打ち首になる 世情での犬と間違って鹿を殺めた 豆腐屋と裁く奉行の話。 後半は講談のようにも感じる 流暢なはなしに引き込まれる。 今回は、三席とも米朝一門と言うことに なりました。 八斗くんお世話になりました。 来月は 落語 笑福亭右喬 講談 旭堂南陽 落語 桂咲之輔 の三席です。 土塔庵でお待ちしております。 2011年 09月 12日
一時秋めいていましたが、ここんとこまた残暑きびしく且つ高い湿気で「うーん」という土曜日。
土塔庵では定例の「土塔庵寄席」がありました。 ![]() 一席目は落語 露の眞さん。露の都さんの門下で 聞くとAKB世代とか。お題は「ときうどん」 かわいらしい「ひいふうみよいつむなな・・・今何時じゃ」 でありました。 ![]() 二席目は 旭堂南陽さんの講談 お題は「藤堂高虎出世の白餅」。 無一文の浪人の高虎が宿屋の代金を出世払いにと。最後は「城持ち」になり約束を果たすという話。 ![]() 三席は笑福亭鶴二さんの落語「らくだ」 約1時間にわたる大作です。 9月17日(土)に~平成22年度文化庁芸術祭優秀賞受賞記念~の噺家生活25周年公演 「笑福亭鶴二独演会」を国立文楽劇場で持たれます。 「らくだ」はホント見ていて楽しいし、飽きることもなく1時間が過ぎてしまいました。 笑福亭鶴二さん今目が離せない噺家です。 土塔庵寄席が終わって夜は土佐拓也ワンマンライブです。 ![]() もう何回かこの土塔庵で、ライブして頂いている堺市出身のシンガーソングライター土佐拓也(Vo&Gt)そして松本郁大(Pf)ケンケン(Per)がサポート。 独特の甘いヴォイスにピアノが美しく絡んでいく。蒸し暑さも吹っ飛んで、 9時近くまでロマンチックな夜が土塔庵に。 2011年 08月 19日
8月の土塔庵は、寄席はお休みですが、例年素晴らしいライブで楽しませてくれる「流水バンド」が今年も8月7日(日)愛媛からやって来てライブをして下さいました。
![]() 流水先生今年はのこぎり奏者ととのデュオで毎回ながら楽しませて下さいました。何となくのこぎりが、淡い哀調をかもしだし、まさに「真夏の夜に、ブルーな風を」でした。 流水バンドの前には、地元の長田かっちゃんのオリジナルブルース。 もうすっかり板について、 土塔庵に馴染んでいます。 ![]() そしてトップをかざったのはカリンバ・パンディロを弾きながら歌うひきたまさんのステージ。「うつろな夢」1曲だけはのこぎりのなっちゃんと共に、土塔庵スタッフの卓道さんも尺八でおじゃまさせて頂きました。 こうして、土塔庵の暑い夏の夜が更けていきました。 9月は、10日(土)に昼間は寄席、夜は土佐拓也ワンマンライブがあります。詳しくは土塔庵のHPをご覧下さい。 2011年 07月 11日
梅雨明け行こう厳しい暑さが続きますが、そんななか9日(土)は土塔庵寄席でした。
![]() 一席目は講談師 旭堂南照さん。タヌキの世界のお話し。 ![]() 二席目は講談師 旭堂南陽 今回は講談が2席でした。 ![]() 三席目は落語家 桂ひろばさん。桂ざこばの一門。 お暑い中聞きに来て下さった皆様有難うございました。 土塔庵では8月7日(日) 17:30開場・18:00開演で 土塔庵ライブ其の四拾九「真夏の夜に、ブルーな風を!」 愛媛より「流水バンド」を迎え楽しいライブを行います。 堺市在住の長田かっちゃん・ひきたまさんも出演されます。
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